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声の悩み 日常生活編

プライベートを楽しんだり、自分の声を取り戻したい方

趣味のためや健康のためにボイストレーニングをする方にフォーカスして、ボイストレーニングでどう変わったかなど、生徒さんの実体験も交えボイストレーニングの必要性を教えていただきたいです。 


※実体験の声
 『レストランへ行った時など、店員さんを呼び止めようと声をかけても自分の声が届いてないらしく、なかなか来てくれなかったのですが、ボイストレーニングを受けて以降、一発で店員さんを呼び止められるようになりました』 

日常生活において声を出しているのにそれが相手に届かないのはすごく悲しいことです。自分自身の意思を伝える大きな手段の一つが声と声との会話です。声で会話することが可能な方であればそれを最大限に生かすことが出来ないと生活する上で支障をきたす事が多くやってきます。 

上記の体験でもわかるように自分では相手に意思を伝ているつもりでも受け取る側にその意思自体が届かなければ自分自身は意思を発しなかったと同じ結果になってしまいます。これは、相手が気付かなかったのが悪いのはなく、気付かせる事が出来なかった自分自身の声に問題があるわけなのです。 

ここで重要なのが意思表示が正しく相手に伝わる力(声)を身につけなければなりません。それが、声を意思表示の大きな手段として使っている人の宿命なので、よく通った正しい声で会話が出来るようにその基本を身につけなければなりません。その基本とは腹式呼吸の息に声をのせてしゃべること。これが出来れば正しく自然に自分の意思を伝えられるようになります。 

そのためにはボイストレーニングによって、いい声を出すために必要な声の筋肉を鍛えて作り上げることが重要となります。この筋肉が正しく出来上がれば、意識することなく腹式呼吸の息に声をのせられるようになります。効果の一つとして、高齢の方など「以前は声が出たのに最近声が出なくなってきたので、以前の自分の声を取り戻したい」という方にも良い結果が出ています。 

自分の声が嫌いで声質を変えたいと言われる方がよく相談にお見えになりますが、結果、声質そのものはボイストレーニングで変える事は不可能です。 

ただ殆どの方が、自分の声にコンプレックスを感じていて、その原因が人からの影響が多々であったりしますので、ボイストレーニングによって声の出方そのものを、聞き取りやすい自然な通りの良い響きのある声にすることで人からの評価も良くなります。

人からの評価が良くなれば同時に自分の声に関する気持ちも変えられるので、変えられない声質を変えたいと思うのではなく、変えられる声の出方を変えましょう。 

そして、もう一つ声が嫌いな大きな原因としては、録音された自分の声を聞いた時に変な声だと感じて、自分の声が嫌いになっているという方も多いようです。これは、録音の声が変な声だと感じるのは当然なことであり、対策としては、その声を聞き慣れる事です。詳しくは、よくある質問の中の「録音した自分の声が違う声に聞こえるのはなぜですか?」をご参照下さい。 

あと、声の出方は歌を歌う時にも影響します。リズムの乗り方、音程の合わせ方などの歌の基本も声の出方によっては難しいものとなります。歌を上手に歌うのも、基本の呼吸法と発声法がきっちりと出来てこそはじめて実現に近くなるものなので、まずは基本の声の出方を完成しましょう。 

ボイストレーニングのトレーニングは正しい姿勢作りから始めますので、背筋も伸び普段の姿勢も良くなってきます。特に腹式呼吸では横隔膜の上下運動をしますので、血行が良くなり、食欲増進やダイエット効果など健康促進にもつながります。

こんな方が受講されています。

主婦/学生/会社員/おじいちゃん/おばあちゃん


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