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声の悩み プロ編

歌手や演劇などプロを目指している方

目標に対する考え方や取り組み方、他と差をつけるために何をすればいいか、ボイストレーニングをすることでの効果などを教えていただきたいです。    


プロになるためには、自分自身の気持ちをいつも高めておくことが必要です。気持ちというのは1分1秒常に変化しています。気持ち=考え方で、同じ事でも考え方一つで、その時の気持ちのあり方や行動が変わってしまいます。
特に歌手・ミュージシャン/役者/声優など、人に感動を与えるお仕事の場合、まずは自分の気持ちを確立しておかないと人の心を動かすだけの表現が出来ません。 

つまり、自分の気持ちを気持ちのままにしておくのではなく、自分の意思で気持ちを変えられるようになることです。分かりやすく言えば、沈んだ気持ちの時に楽しい表現をするのは難しいですが、楽しい気持ちの時には楽しい表現は自然に出来ますし、反対の沈んだ気持ちの表現も容易に出来るものなのです。 

そうかと言って四六時中楽しい気持ちを維持すとなると逆に苦痛になってしまうので、ここでいう気持ちを高めるは、気持ちの切り替えがすぐに出来る自分を作り上げるということなのです。それは、冒頭でもふれた気持ち=考え方なので、日常において何事もプラス思考の考え方で生活を送っていくことです。

これはプロになれるための条件みたいなものなので、まずはそれが出来ないのであれば、この道のプロにはなれません。歌の才能、演技の才能があるないを問う以前の問題ですが、ある意味この考え方が出来れば才能です。気持ちの切り替えは自分自身でどうにでもなるものなので、いくつもの面があるサイコロのように、考え方の幅や方向を変えながらプラス思考に心がけましょう。

このプラス思考の考え方は、同時にオーラ(人を引きつける輝き)を出す要素にもなるのです。このオーラがプロにとって欠かすことのできい一番大切なものとなり、気持ちの切り替えが素早くできているという結果にもなるのです。それに気持は瞳に現われます。オーラのある瞳は目力となり、自身を数倍に強めてくれる素晴らしい武器にもなるのです。

歌うにしても、演じるにしてもこのオーラがないとだたの歌、ただの演技になってしまうので、ただではなく、プロの歌、プロの演技になるように、気持ちを確立していきましょう。 

それと平行して、歌や演技の基礎力や才能を伸ばしていくための訓練もしなくてはなりません。 
歌や演技は、自分の身体全体を使って表現するものです。表現は無限大です。いくら、いい表現力をもっていたとしても、その表現力を表現するための基礎力を身につけておかないと、聞いている人の心を動かす歌や演技ができません。その基礎力をボイストレーニングにより養っていきます。

ボイストレーニングは自分自身の中にある気持ち表現をいかに上手く人に伝えられる基礎力を身につけていくかです。呼吸法・発声法・表現法の3つの基本を身につけながら、ものまねではない。自分にしか表現できない歌や演技ができるようにしていきます。


こんな方が受講されています。

歌手を目指している人/役者を目指している人/声優を目指している人 
音楽大学受験生


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