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声の悩み 仕事編

人前でたくさん話す、大きな声を出す仕事の方

人に伝わる声や、聞いていてイヤじゃない声などボイストレーニングでどう変わったかなど、生徒さんの実体験も交えボイストレーニングの必要性を教えていただきたいです。         


※実体験の声  
『高校の教師をしております。授業をしていると、私の声が生徒に聞こえていないようで、教室中がざわざわになってしまいます。声が全く届いていないのでしようね。 ボイストレーニングを通して声に関する基本訓練、呼吸と発声、表現法等を学ばせて頂き、声そのものの出し方が根本的に間違っていたということが分かり、正しい声の出し方を身につけている最中ですが、すでに今日現在効果が実感できております。まずは教室中のざわざわが全くなくなったこと。生徒から「先生、最近声が大きくなったのですね」など言われております』       

上記の体験でもわかるように、ボイストレーニングは声の出方そのものを変えられますので、話し相手に対しての自分の意思が正確に伝えられるようになります。 とくに話し相手が一人ではなく、複数いる場合、相手の位置、距離感などそれぞれ異なってきますので、後ろにいる人に標準を合わせてしゃべると前にいる人にとってはうるさく聞えてしまいます。

腹式呼吸を使って声が出るようになれば、前にいる人も、後ろにいる人も関係なく、均等に声が届くようになります。通る声が出るようになるわけで。 一般的には「大きな声が出るようになりたい」とよく言われますが、実際には大きな声ではなく、通る声を出るようにすることで、大きい小さい関係なく、相手に届く良い声が実現します。声ってこんなに楽に出るものだったのだという事が実感できます。  

声質そのものはトレーニングでは変えることができません。声は自分自身のもの、人にはまねのできない世界にたった一つの大切なものです。自分の声が嫌いで声質を変たいといわれる方がいますが、それは声の出し方の問題ですので、正しい声の出し方の方法を身につけることで好きな声に気持ちが変わるものです。 逆に自分にしか出せない貴重な声なので十分に鍛えてそれを武器にしてみてはいかがでしょうか。 

自信がないのが一番だめ!  

いい声を出るようにするためにはボイストレーニングは必要不可欠ですが、自分自身の気持ちに自信が持てないのも声の出方に影響があるものです。 自信が持てない理由が声の出方そのものであるのであれば、ボイストレーニングによって正しく声を出すための基礎力を養うことにより、それが自信につながってきますので、自信の面からだけ見ても声の出方に変化が出てくるものです。

普段の気持のあり方によっても変化する声なので、ボイストレーニングと平行して上手に声の基本を身につけられたらいいですね。

こんな方が受講されています。

塾や大学の先生/会社員(営業職)/弁護士/劇団員/アナウンサー
 ミュージシャン/気象予報士/カウンセラー/客室乗務員/結婚式場の案内人
 医師/地下鉄乗務員/コンビニエンス店長


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